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えー、参考書ぶった切りの季節がやってきました。
 
 

今回の裁断対象はコレ。
 

写真:試験区分DBの参考書

写真:試験区分DBの参考書


 



 

切れM@sita-
 

写真:裁断!

写真:裁断!


 

これを通勤電車読んで特に役に立つわけでもない高度情報処理の試験を受けてきますよー
 
 

...なんて言ってたら仕分けでえらいことにされちゃうのかなー。
だめだなあツンデレが理解できんようでは。
 

まあ冗談抜きで大丈夫かなあIPA、受験料アゲくらいで済めばいいかもだが。
まあそれよりあたしゃあ、お国が心配だよね。
 

先日の情報処理試験の問題がIPAで配布されている。
 

ここ2回ほど飛ばしたので、また春にでも高度情報処理を受けてみようかとIPAから過去問を落としてやってみた。
 
とりあえず予習ナシでいいので、平成21年春期の午前1を帰りの電車でやってみた。30問50分、丁度終わった。
 
 

さて結果は。

問1 ○  問11 ○  問21 ○ 
問2 問12 問22
問3 × 問13 問23 ×
問4 問14 問24 ×
問5 × 問15 問25 ×
問6 問16 × 問26 ×
問7 問17 問27 ×
問8 × 問18 問28
問9 問19 問29
問10 問20 問30
正答数 21/30

 

70てん。。こりゃあ足きりくらうレベルじゃねえか?
なまってんなぁ。
 
 

先日CCNAを受験して、Ciscoから認定証をもらった。届くの意外と早かったな。
 

写真:CCNA認定証

写真:CCNA認定証


 
 

しかし、これまで取った資格を プロフィールのページ に並べているが、どうもどれも小物臭が...
エントリー資格ばかりで、なんかこれは凄い、というようなのが無いなあ。必要かどうかはともかくとして。
 

資格一覧の印象は器用貧乏なキャラクターだね。
 

シスコのCCNAに合格したので、取得希望者にアドバイス(1) からの続き、一応そっちから読むのが筋。
 
 

(CCNAに限らず)資格試験の勉強

前回グッズ紹介をしたので次は勉強法を、といっても本の読み方くらいですが。
対策としての勉強は前回のとおり問題集を何度もやればOKだったりしますし。
実習とか実務経験が問われないものは大体そうですよね。
 
 

通勤(通学)中に本を読める体制を取ろう

徒歩とかチャリ通には適用できないですが...
通勤中に無理やりにでも本を読む、読む体制を整備するのがマイスタイルです。
 

まあ実際こんな感じですわ。

写真:電車対策で刻んだ本と紙袋

写真:電車対策で刻んだ本と紙袋


 

本をぶった切る、紙袋に入れて通勤し、多少の混雑でも取り出せる・片づけられる環境を作ります。
鞄の中に本があると取り出しにくく、つい携帯とかいじってしまいがちだが...
そんな気持ちを ぐっと押えて 読むのですよ本を、それこそホームの待合でも。これができれば8割方クリアといっても過言でない。
私の通勤はDoor2Door で片道65分かかるので、これを有効活用しない手はない。
 
 

PCで問題を解く、選択肢は見ない

前回書き忘れたが、CCNA完全合格問題集にはPCで出来る問題集が付いてくる。
中身は本とまったく同じだが、PCで出来るのはメリットが大きい。なんとなく本番っぽいし。
 

解答一覧をテキストエディタで隠し、そこに解答を書き込むという使い方ができる。シミュレータがあればそっちを立ち上げて、設問とまったく同じ環境をわざわざ構築してからゆっくりと解答のコマンドを打ち込んでテストすることができる。
手元で本の解答ページを開いておけば迷った問題もすぐ確認できて助かるなど、試験勉強としては大いに恵まれた環境ではなかろうか。
解答自体より、環境構築をすることでかなりの反復練習が見込める。すぐに fastethernet のつづりで迷ったりしなくなるよ?
 
 

その他

写ってるけどお酒かな。。
基本シミュレータは面白いが、仮想環境に向かってコマンドを叩き込み続けていると、たまーに素面でやるには気がめいることもある。そこからテンション上げるにはこういう選択もあるということで。

写真:シスコ試験対策お勉強グッズ

写真:シスコ試験対策お勉強グッズ


 
あとブックカバー。ちぎった本を電車で読むにはカバーがないとさすがに恥ずかしい。
本屋でもらえるので大切にとっておこう。100円ショップで買える奴は固めなのでちぎった本の表紙・背表紙がない部分向けだ。
 
 
 

大体こんなところだろうか。
もっと効率いい勉強のオススメ手法がなどがあれば大歓迎なので是非教えてほしい。
 

長いこと取ろうと思っていたが、なかなか真面目に取り組まなかったCCNAを取ってきた。
今更感も漂うが、受験料金高いんだもん...90分3マンエンて。
 

で、結果はこの通り。

写真:テスト結果

写真:テスト結果


 
 

まあ、情報処理のネットワーク受かるくらいの知識は有るのだもの、エントリー向け資格ならこれくらいは。(実は満点取りに行ったのは伏せで)
 

だが折角なので、勉強に役立ったものを紹介しよう。CCNAレベルに限れば『これやりゃ絶対合格』と言ってもいいだろう。
 
 

シスコCCNA合格への道、お役立ちグッズ編

今回の試験に役立ったのはこの子達だ、ランキング形式で順に紹介しよう。

写真:シスコ試験対策お勉強グッズ

写真:シスコ試験対策お勉強グッズ


 
 

1位:Cisco CCNA(640-802J)試験 完全合格問題集)/アスキー・メディアワークス

役に立ったランキング堂々の第一位は、『Cisco CCNA(640-802J)試験 完全合格問題集』だ。

 

実際受験してからわかった事だが、ある程度レイヤ1-3の技術を知っているならこの一冊で十分かも
詳しくは言えないが問題の質がなんというか、本番に近い。
進研ゼミ漫画の法則、「あ、これ○○でやったのと似てる」が待っている。
 
 

2位:CCNAバーチャルラボ Network Visualizer 5.0/デジタルアーキテクト

借り物だが、2番目は『CCNAバーチャルラボ Network Visualizer 5.0』だったかな。もう6が出ているのか。

 

役に立ったというか、単純にこれは面白い。チュートリアル形式でネットワーク構築を遊ぶことができる。
コマンド実装など一部で??な個所は有るが、シミュレーション問題が毛ほども怖くなかったのはこれで遊んだ思い出があるからだろう。
 

また、このシミュレータがあると1位の問題集もさらに生きてくる。
CCNAの解答は基本的に選択方式だが、コマンド系の出題に対して選択肢を見ることなく、シミュレータにガンガン解答を打ち込んでみることができるのは非常に有用だ。
 
 

3位:徹底攻略 Cisco CCNA教科書 [640-801J]対応 (ITプロ・ITエンジニアのための徹底攻略) /インプレス

3位に上げるは『徹底攻略 Cisco CCNA教科書』シリーズ。
問題集のところで言った、レイヤ1-3をそこそこもわかってないならこれは必須。まあ普通問題集だけでは体系だった学習にはつらいから、教科書系も一冊はあったほうがいいだろう。

 

本自体は買ったのが4年前なので、640-801(J)対応版を読んでいたが十分だった。まあ今買うなら640-802(J)対応版だろうね。
当時は何が書いてあるか一切わからなかったね、経験は積むもんだ。
 
 

特別枠:3分間ルーティング基礎講座 (世界一わかりやすいネットワークの授業) /技術評論社

言わずと知れた3分間Networkingの書籍版、ルーティング編。
CCNA試験対策と銘打ったものではないので番外的な扱い。

 

試験一週間前に、ダイナミックルーティング全般とSTP、VTPをざっと流して読みたかったので購入。
お値段、読みやすさともに非常に満足の出来でした。通勤2往復で通し読み完了し、その後の学習効果もUP。
著者の方は塾講さんだそうで、教えるということをよく考えてはるんだろうなと思う。
 
 

長くなったので次の記事へ続く。
 

久しぶりにCCNA受験向けの本を読んでいる。結局CISCOモノを普段さわらないので取得が億劫になって読むのをやめることが多いが。
 

さて、だいぶ昔に読んだときには「サブネットマスク」と「ワイルドカードマスク」の使い分けがイマイチ消化できなくて、コマンド別にどちらを使うかといった非効率な覚え方だったが、今読んだら判別のコツがわかった。
 
 

  • サブネットマスク
    ホスト同士の通信に使うので、ホスト部が必要な場合に指定。
  •  

  • ワイルドカードマスク
    ネットワークの識別に使うので、ネットワーク部が必要な場合に指定。ホスト部は不要。

 

これだけのことだった、いらない情報をマスクする。
上記の定義では、ルーティングテーブルやスタティックルート設定などはネットワークっぽいのでワイルドカードマスクを使うように感じるかもしれないが、あくまでルーティングはホスト間の通信のためパケットをスイッチするものなのでサブネットマスクでいいんだろう。
 

PC同士がPingするならホスト部の違いがわかればいい、ネットワーク部はマスク。
ルータがパケットをフィルタリングする時は、(あえて定義していなければ)ホスト部なんて余計な情報なのでマスクしたらいい。ネットワーク単位で処理するのがいいだろう。
 

CCNA教科書をみて、『丸暗記しか無いなぁ……』と思っていた頃よりはマシになっているようだ。
 

2008年10月に受けた テクニカルエンジニア(ネットワーク) 、今日合格発表だったのでIPAに突撃して結果を拾ってきました。
 

平成20年度 秋期
情報処理技術者試験 成績照会
テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験


受験番号 NW*** – **** の方は,合格です。

午前試験のスコアは,660 点です。
午後I試験のスコアは,695 点です。
午後II試験のスコアは,640 点です。

 

OK。
入社時の長期目標であげていた資格を取れたということで結構嬉しい。
 
ただ資格取ったとはいえ、どうしても試験範囲が広くて業務でいじってない事柄も多いので、ペーパードライバー感が漂う。
そこは割り切ってしまっても良いんだが。
 
 

ついでにアイクラフトのボーナス査定でのポイントも高いので一石二鳥?

業務の実績は一番ウェイトの高い評価ポイントだが、技術職中心の会社なので、スキルアップをしてきたかという点や、会社の経営方針に沿った仕事をしているかという点も評価の対象になる。
引用:賞与面談の時期 – アイクラフト社長ブログ

 

これの スキルアップ の裁量が意外とでかい、普段から適当にやってりゃいいので私にとってはよい制度だ。
「適す」「当たる」と書いて適当というのですよ

情報処理推進機構(IPA)が平成21年度の春季から新制度、そのうち一つとしてITパスポート試験というのが新設されます。
 

それに伴って『ITパスポート試験』紹介サイトというのができたようだ。

『ITパスポート試験』紹介サイト
http://www.jitec.jp/1_00campaign/flow.html

 

そこまでは普通だけど、今回驚いたのはイメージキャラクター?なのか、どうみても 堀北真希 がいる。
 

「ITパスポート 堀北真希」の検索じゃあちっとも情報が出てこないので確信できないが、合ってるよなぁ。最近若い子の区別がつきづらくて…
 
 

IPAが広告にタレントさん使うって言うのがイメージと違ったのでただ驚いただけという記事だ。
 
 

< 追記>
公式と同じ写真発見、堀北真希で間違いない。
http://www.jitec.jp/1_00campaign/faq.html
http://www.horikita-collection.com/top.html

情報処理推進機構(IPA)の平成20年度秋期試験が終わったので、次を検討しよう。
今回のテクニカルエンジニア(ネットワーク)の結果については、春期に同じジャンルの科目が無いので考慮しなくていい。
 

なお、試験について大体の情報は JITEC(IPA)情報処理技術者試験のサイト、新試験制度について から引用しています。
 

制度が変わったので受験できる科目を列挙してみる。

  • ITパスポート試験
  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  •  
    // ここから高度区分

  • プロジェクトマネージャ試験(春のみ)
  • データベーススペシャリスト試験(春のみ)
  • エンベデッドシステムスペシャリスト試験(春のみ)
  • 情報セキュリティスペシャリスト試験(春・秋)
  • システム監査技術者試験(春のみ)

 
 

ほな、
「プロジェクトマネージャ試験」 君に決めた※。(※2008年10月時点、変更の可能性あり)
 

理由は ITProスキルアップ講座のプロジェクトマネージャ試験 の記事を読んだ感想。
プロジェクトマネジメントの知識は、管理する側・される側双方に必要だ。
 

今日(10/19)はテクニカルエンジニア(ネットワーク)の試験があったので受験してきた。
 

会場は神戸ポートアイランドの国際展示場。
普段の国際展示場は展示会などのイベント会場に使われるところなので、試験の会場としてどうなのよとと思っていたら案の定。会議机にパイプ椅子がずらっと並んで、実に開放感あふれる試験場となっていた。天井高いってば。
 

それはさておき試験の感触

午前 まあOK
午後Ⅰ 時間足らん、選択は1・3・4
一応全部埋めたけどこりゃどうかな。
午後Ⅱ 選択は2
午後Ⅰよりゆっくり考える時間はあった、
大きな勘違いしてなければ

 
 

しかし毎回こういう試験を受けるたびに思うんだけど、あの「試験前の待ち時間」はとても苦手だ。
何もせずにただ15分間待っているというのはなかなか骨が折れる、スポーツならアップとか柔軟できるけど、筆記試験ではそうも行かない。皆あの時間何考えているんだろうか…
 
 
 
 

私はなにしているかと言うと、結構前にテレビの「世界一受けたい授業」というで見た、田中宥久子さんの造顔マッサージを実施している。おすすめはしない。

 
うろ覚えだけど、結構いろんな手順があって丁寧にやっているとあっという間に10分20分は消費する。
これがまた、やっているとだんだん調子が出てきて、試験の開始を待っていること自体どうでもよくなってくる。
 
で、かなりどうでもよくなってきた頃に突然「では(試験を)始めてください」といわれて時計を見る、ああ本当だと。
なんだよ今良いとこなのに!とか思いつつ手を止めて、のんびりと眼鏡をかけて試験に臨むという感じです。
 

手のひらがあれば出来るので、試験直前のあの何もすることがない時間を使ってリラックスしたいという人には一応お勧め、それがいいのか悪いのか知らないけど。

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